シドニー【観光】

行かなきゃ損!ボンダイビーチはシドニーが誇る 美しく楽しい最高のビーチです

 

 

シドニーで定番のビーチと言えば、誰もが口をそろえて「Bondi Beach(ボンダイビーチ)」と言うでしょう。

そうなんです。それほどまでに有名で美しいビーチなのです。

正直、ボンダイビーチに行かずにシドニー観光を終えてしまうのは勿体ないと思ってしまうほどです。

「ただのビーチでしょ?あんまり海水浴には興味ないのよ…」という方。

ここは海水浴だけでなく、ビーチから眺める景色やあらゆる場所に彩られたアーティスティックなグラフィティなど見どころはたくさんあるんです。

今回は ボンダイビーチの魅力を私なりに最大限伝えることができればと思い記事にさせていただきました。

これであなたもボンダイビーチに行きたくなること間違いなし?かもしれません。

 

 

Bondi Beach(ボンダイビーチ)

 

 

シドニーの中心地から約7キロ東、そこにはシドニーで最も有名なボンダイビーチと呼ばれる海水浴場がある。

シドニーに観光で訪れる外国人観光客の中でも人気スポットの1つで、夏季になると毎日多くの人々で賑わう。

約1Kmに広がるこのビーチは写真では伝えられないくらいに美しく、2008年には政府からオーストラリアの遺産として登録された。

ビーチ沿いには飲食店のほかアパレル店なども並び ショッピングも楽しめるので、ちょっとしたプチリゾート地のような場所である。

 

 

美しい景観

 

 

何といっても、ボンダイビーチから眺めるこの景観が特別だと言えるでしょう。

奥に見える建物が並ぶ場所はCommercial Areaと呼ばれ、Campbell Parade沿いに多くのホテルや住居などが建っています。

そして広々とした砂浜も、青く染まった海もかなり写真映えするスポットだといえます。

 

 

そして海自体も綺麗で、水質は都心から近いにも関わらず透き通っています。

もちろん、海水浴を楽しむにも最適のビーチです。

 

 

アートで溢れるビーチ沿い

 

 

ボンダイビーチの良い所は、思わず写真を撮りたくなるようなアートが多く見られるという点です。

オーストラリアならではの、アートを大切にする心がボンダイビーチにも多く見られます。

 

 

特にグラフィティに関しては、とっても面白く印象的なものがたくさんあります。

遊歩道沿いにありとあらゆるグラフィティが施され、訪れる観光客を楽しませています。

 

(ビーチにごみを残さないよう訴える警告もアートにしてしまう素晴らしいアイディア)

 

 

とにかく歩いているだけで楽しくなってくるような雰囲気となっています。

このようにボンダイビーチに行くと、色んな発見があると思います。

 

 

ビーチ沿いのお店

 

 

ビーチに沿う大通り前には多くのお店が立ち並んでいます。

主に飲食店がメインとなります。

ここではビールを飲みながらシーフードやバーガーといったオーストラリアスタイルで昼食を楽しむのがオススメです。

 

 

良い雰囲気のお店がいくつかあるので、良さそうな所を見つけてみるのも楽しいかと思います。

 

 

服や水着などを扱うアパレルショップやお土産屋などもありますので、ビーチで楽しんだ後にはショッピングはいかがでしょうか。

 

 

ボンダイマーケット

 

 

毎週日曜日にはビーチのすぐ近くのエリアで「ボンダイマーケット」という とってもお洒落な市場が開かれているので、運よく日曜日にシドニーを訪れる方は是非行ってみて下さい。

 

 

ハンドメイドの雑貨やオーガニック商品など、ショッピングモールなどではお目にかかれないような商品が数多く売られています。

 

 

規模はそれほど大きくはありませんが、とてもいい雰囲気のマーケットなのでおすすめです。

 

<Bondi Market(ボンダイマーケット)>

●営業日 毎週日曜日

●営業時間 10:00~16:00

 

 

海水浴をする方へ

 

ビーチの施設

 

 

ボンダイビーチの目の前にはBondi Pavillion(ボンダイパビリオン)というこのような建物が建っています。

ここには、無料開放の着替えスペースがありシャワーも浴びることができます。

ただし、そんなに綺麗ではありませんので期待しないようにしてください。

着替えるスペースは個室にはなっていませんし、シャワーも冷たいです。

ただ、ビーチに着いてから着替えることができるので役に立つかと思います。

 

 

パビリオン内にはコインロッカーがあるので、貴重品を持っていても安心です。

2ドル硬貨3枚の計$6で使用可能となっています。

 

 

パンフレットも置いてありますので、気になるものがあればもらっておくと良いでしょう。

 

(ビーチ前にもシャワーがあります)

 

気を付けること

 

シーズン中のボンダイビーチには複数人ライフセーバーが常駐しています。

それは毎シーズン必ず溺れてしまう観光客がいるからです。

このビーチ、波が結構強く飲み込まれる可能性も大いにありますので十分注意してください。

お子さんを連れていく場合などは特に注意が必要です。

あと、オーストラリアは日差しがかなり強いですので日焼け止めは必須です。

現地で売っているものは水に落ちやすいので、できればアネッサなどの高SPFの日本製のものが良いです。

 

 

ボンダイビーチへの行き方

 

行き方は2つあり

①シティからバス1本で行く方法

②電車+バスで乗り継いで行く方法

となります。

①は少し時間がかかるかもしれませんが乗り継ぎなしというメリットがあり、②は乗り継ぎしなければいけないですが早く着けるというメリットがあります。

 

①シティからバスのみで行く方法

 

(ボンダイリンクという名で運行している333バス)

 

Circular Quay(サーキュラーキー)駅前からスタートする 333番バス はボンダイビーチまで直行してくれる、とても便利なバスです。

そのまま乗っているだけでビーチまで行けるので、初めてシドニーに旅行する方にとってシンプルで簡単でしょう。

 

 

こちらがサーキュラーキー駅前のバス停です。

 

 

333N のバスでも行くことができます。

333番系統のバスはサーキュラーキーを出発して、マーティンプレース駅前、ハイドパーク~パディントン~ボンダイ駅、ボンダイビーチへと向かいます。

前述したように結構多くのバス停に止まるため時間がかかります。

道路が混雑していれば1時間近くかかる場合もあります。

しかし、ずっと座ったままで目的地まで着けるので楽ではあります。

 

②電車+バスで行く方法

 

 

まずは電車でBondi Junction(ボンダイジャンクション)駅へ向かいます。

 

 

改札を出たらBusesの表記に従ってエスカレーターを上がっていきます。

 

 

バス停に着いたら Stand A か Stand B の乗り場に並んでバスを待ちます。

StandAには333333Nのバスが停まり、StandBには380381のバスが停まります。

上記のバスどれに乗ってもボンダイビーチへ向かえますが、333系統の方が本数が多いので初めからStandAに並べば大丈夫です。

 

バスに乗ったらそこから約15分でビーチ前に着きます。

 

 

降りる場所は「HUNGRY JACK’S」というバーガーキング系列のハンバーガー屋前です。

ほとんどの人がここで降りるのでまず間違えないと思います。

この場所はビーチのほぼ中央にあたりますので、一番便利な場所です。

電車+バスで行くとなると タウンホール駅から向かう場合、(混雑に巻き込まれることなく順調に進んだ場合)電車15分・バス15分の待ち時間含めて計40分程度で着けます。

 

いずれの2つの行き方もオパールカード(交通ICカード)が必要となりますので、予め準備しておいて下さい。

 

(コンビニやスーパーなどで購入可能なオパールカード)

 

 

さいごに

 

 

ボンダイビーチはシドニーに来たら訪れるべき人気観光地です。

ビーチに興味がない方でも、その景色や雰囲気を楽しむだけでも十分価値のある場所だと思います。

そしてアートが散りばめられた海岸線にはオーストラリアらしい遊び心もあり、歩いているだけでも楽しい気分にさせてくれる場所です。

また、夏場には多くの人で賑わう活気あふれるビーチも見ものです。

シドニーに観光で来られる方は、是非ともボンダイビーチへ足を運んでみて下さい。