シドニー【飲食】

シドニーで大人気のタピオカミルクティーのお店「CoCo(ココ)」

 

 

シドニーでは近頃タピオカミルクティー(パールミルクティー)が大人気で、市内には次々と新たなお店がオープンしています。

市街地のTownhall(タウンホール)エリアは激戦区で、ティー専門店だけでも10店舗以上展開している状態です。

それだけ人気のあるタピオカミルクティーなのですが、客の評価は割とシビアで 美味しいティーを提供している店舗は大繁盛で、味の劣るティーを提供するお店は可哀そうなくらいにガラガラだったりもします。

そんなティー激戦区の中で首位を独走しているのが「CoCo(ココ)」です。

以前から人気の店舗で お店には毎日必ず列ができるほどの盛況ぶりだったのですが、2018年になり追加で店舗が次々にオープンし更にその人気ぶりに拍車がかかっています。

今回は私も大好きで、週に3回は通っている「CoCo(ココ)」を皆さんに紹介していきます。

 

 

CoCo(ココ)

 

CoCoは1997年に台湾で初出店してから、2018年現在までに世界中で計2500店舗以上を展開しているティー専門店です。

アジアだけでなく、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパと今では世界各地にフランチャイズ展開しています。

 

(タイ バンコクのサイアム駅直結のショッピングモール、サイアムスクエアワン内にある店舗)←実際に行きました

 

一番の人気商品はPearl Milk Teaと呼ばれるタピオカミルクティーで、濃厚なミルクティーに甘くてモチモチ食感のブラックタピオカがマッチしたティー専門店の定番とも言われる商品です。

そしてここ オーストラリアには2015年に出店して以来、アジア系留学生(主に中国人)の後押しもあり大成功を収めています。

 

 

どんな種類のティーがあるの?

 

 

メニューはとても豊富で、ミルクティー系の飲み物からフルーツ系まで定番メニューだけで50種類近くあります。

値段はおおよそ6.5AUD(約535円)で、トッピングを好きなように追加したりもできます。

CoCoは茶葉にもこだわりがあり、もちろん使われているものは厳選されたもののみ。

手摘みされた後には12種もの工程を経て抽出し、人々に提供されているのです。

確かに 他のお店のミルクティーと比べると味に深みがあり濃厚で、決して安っぽくない味を感じることができます。

タピオカは柔らかいけれどしっかりと弾力がありモチモチと癖になる食感でいて、くどく無い絶妙さを持っています。

ここが他のお店のタピオカとの差だと思います。

とあるお店のタピオカミルクティーは味が薄く、タピオカも硬かったりして もうずっと行ってません。

 

 

人気のメニュー

 

Pearl Milk Tea

 

Pearl Milk Tea[L]:6 AUD(約488円)

 

やはり定番のタピオカミルクティー(パールミルクティー)は断トツの人気No1です。

注文するときは絶対に 氷無しの「No Ice」で頼む方が良いです。

氷で味が薄まると、ココのミルクティーの濃厚で深みのある味わいが損なわれてしまうからです。

氷無しでもしっかりと容器いっぱいで提供していただけますので、損した気分にはなりません。

 

3 Guys

 

3 Guys[L]:7 AUD(約567円)

 

こちらのスリーガイズは、ミルクティーの中ににタピオカ・プリン・グラスジェリーと贅沢にも3種類のトッピングがプラスされた商品です。

タピオカのもっちり食感に加え、ドロっとした濃厚プリンにツルっと喉ごしの良いグラスジェリー(仙草を使ったゼリー)のコラボレーションがお口の中を楽しませてくれます。

飲み物というよりも、ちょっとしたデザートのようなボリュームで大満足の商品です。

 

Bubble GaGa

 

Bubble GaGa[L]:7 AUD(約567円)

 

こちらはフルーツ系メニューの中で最も人気のあるバブルガガという名前のドリンクです。

パッションフルーツの味をベースとしたジュースに、ナタデココ・パッションフルーツの種・タピオカがMIXされた盛りだくさんの商品です。

コリっとしたナタデココ、カリッとしたパッションフルーツの種、モチっとしたタピオカの食感が口の中で同時に繰り広げられ 楽しく美味しく味わえるドリンクと言えるでしょう。

ベースとなるジュースはかなり甘めなので、氷は減らさずに普通の量で注文するのがオススメです。

 

筆者のおすすめ

 

Matcha Milk Tea

 

Matcha Milk Tea[L]+Pearl:6.6 AUD(約537円)

 

抹茶ミルクティーという商品が定番メニューにあるのですが、こちらが筆者のお気に入りで何度もリピートしています。

通常は何も入っていない状態での販売なので、自分でトッピングを好きなように付けると良いと思います。

私は通常ブラックタピオカをトッピングをするのが好きなのですが、時々Sagoという透明の小さいタピオカのようなものをトッピングすることもあります。

そちらもモチモチ食感で甘くて抹茶ミルクティーとの相性はバッチシです。

お好きな方でお試しください。

 

Taro Milk Tea with Sago

 

Taro Milk Tea with Sago[L]:6.5 AUD(約530円)

 

タロミルクティーはタロイモ味の、どこか優しく懐かしい風味の商品です。

このタロミルクティー自体、以外にもさっぱりとした喉ごしなので さらっと飲めるのが良いところ。

もちろんSago(小さな透明のタピオカ)との相性も良く、しかもたっぷり入っていますので 飲みごたえアリの一品です。

 

 

 

 

その他メニュー

 

Mango Yogurt

 

Mango Yogurt[L]:7 AUD(約570円)

 

その他 ココの乳酸菌系のドリンクもポピュラーです。

こちらはヨーグルトと名前についていますが、日本の飲むヨーグルトのような濃厚さはなく ヤクルトのようなさっぱりとしたタイプのジュースです。

ティー以外のメニューも充実していますので、こういったフルーツ系のスムージーやジュースも是非試してみると良いと思います。

 

Jasmine Milk Tea

 

Jasmine Milk Tea[L]:6.6 AUD(約537円)

 

通常のミルクティーよりもさっぱりとしたジャスミンミルクティーは、夏場の暑い時期でも爽やかに飲める商品です。

濃厚で味わいの深いミルクティーと対照的に、すっきりとした味わいでジャスミン特有のいい香りがふんわりと口の中に残るので、季節を問わずゴクゴク飲めるのが良いところです。

 

 

可愛いキャリーバッグも販売中

 

Coco Carry Bag Sydney Ver : 2 AUD(約160円)

 

こちらのドリンク用キャリーバッグは最近発売されたココオリジナルグッズです。

オペラハウスやハーバーブリッジ、コアラやカンガルーの絵が描かれていてとても可愛いシドニーの限定商品です。

思い出に購入してみてはいかがですか?

 

 

店舗情報

 

お店はTownhall駅構内やワールドスクエアすぐ近く、Central駅前やBroadwayのエリアといくつかあります。

ワールドスクエアの近くにある店舗は最近 増設して混雑が緩和されたのでおススメです。

 

 

 

 

まとめ

 

シドニーでタピオカミルクティーのお店ならやはり「CoCo」を一番におすすめします。

ミルクティー好きな筆者がオススメするので味には満足していただけるかと思います。

甘さや氷の量を調整もできますので、糖質や冷たいものが気になる女の子にも嬉しいですね。

また、フランチャイズなのでどこの店舗でも同じ味を提供している所もGOOD。

シドニーにお住みの方も、日本にお住みの方も是非これらのドリンクを試しに味わってみてください。

一度行ったらハマること間違いなし?かもしれません。

 

CoCoオフィシャルサイト:http://en.coco-tea.com/