シドニー【観光】

【半日で回れる】シドニーのメジャー観光地7ヵ所を個人で巡るおすすめのプラン第二弾


オペラハウスやロックスなどを個人で回るプランを紹介した第一弾に続き、今回は繁華街を中心とした観光スポットを第二弾として紹介していきます。

前回同様に個人でも簡単に行け、尚且つ人気のスポットに焦点を当てていきます。

シドニーに初めて訪れる方でも安心して効率よく回れるように順番に提案していきますので、是非参考にしてみて下さい。

このプランをもとに、立派で美しいシドニーの街中の景観も十分に楽しんでいってください。

 

↓オペラハウス周辺を紹介した第一弾の記事はこちら↓

 

 

 

はじめに

 

今回の観光スポットは 7つ となります。

どれも観光情報誌に載っている有名どころで、シドニーを訪れる観光客のメジャースポットばかりです。

それでは初めに地図を確認して、それぞれの観光地の位置関係を確認しておきましょう。

 

 

①~⑥までは全て徒歩で行ける距離です。

この順番で行けば上り坂は無いので比較的楽に進むことができます。

⑦のフィッシュマーケットだけはやや遠い場所にありますので、ライトレイル(路面電車)を使って行きます。

第一弾ではがっつり歩くプランだったので体力的にキツい内容でしたが、今回は割とスポットが固まっているのでそれほど大変ではないかと思われます。

また、街中なので休憩する箇所はいくつもあるので安心です。

 

それでは、まず初めにSt. James(セントジェームズ)駅からスタートしていきます。

朝の9時頃に出発するプランを仮定していくのがベストなプランです。

それでは順に紹介していきます。

 

 

①St Mary’s Cathedral(セントメアリー大聖堂)

 

 

シドニーの中で最も格式高いとされるカトリック聖堂であるセントメアリー大聖堂は、イギリス発祥であるネオ・ゴシック建築の息をのむ程美しい建物です。

創設が1821年ですので、その歴史は何と約200年というのですから驚きです。

聖堂の内部も素晴らしく見ごたえがありますので、時間があれば ぜひ見学してみて下さい。

 

 

こちらは南側、正面から見た大聖堂です。

中央にあるローズウィンドウはステンドグラスが施されており、内側から見るととても綺麗です。

繊細な装飾が至る所に見られますので、細かく目を向けてみて下さいね。

 

<セントメアリー大聖堂 見学可能時間>

月~金曜日 6:30~18:30

土曜日 8:30~19:00

日曜日 6:30~19:00

 

 

②Hyde Park(ハイドパーク)

 


セントメアリー大聖堂のすぐ隣にあるハイドパークは緑の多い都会のオアシス。

お昼時になると多くの人が公園の芝生の上で横になりリラックスしている姿が見られます。

自然美溢れるこの公園はオージーの憩いの場となっています。

実はここ、オーストラリアで最も古い公立公園なのです。

何百年と変わらないこの風景を感じながら、しばし寛いでみてはいかかですか?

 

 

敷地内にはANZAC戦争記念館があり、それに関連する石碑やモニュメントも置かれています。

時間に余裕があればハイドパーク南側にあるこれらの記念碑を見て回るのも良いかもしれません。

 

 

③Queen Victoria Building(クイーンビクトリアビルディング)

 

 

ハイドパークから徒歩で約7分、Townhall(タウンホール)駅のすぐそばにはQVBがあります。

この建物は1898年に完成したロマネスクリヴァイヴァル様式の建築で丸いアーチがあしらわれているのが特徴です。

2006年から3年間かけて大リノベーションされ、現在ではお洒落なショッピングアーケードとして機能しています。

後の2010年には州の遺産として登録された、街の中心部に堂々と建つ立派な建物です。

 

 

アーケードの中央付近にぶら下がる「Great Australian Clock」は見ものです。

ぜひチェックしておいてください。

テナントとして入っているショップは高級なお店が多いので、買い物を楽しむ場というよりかは見て楽しむ場所として捉えておくと良いでしょう。

 

 

④Sydney Town Hall(シドニー市庁舎)

 

 

QVBのすぐ隣、Townhall駅の真上にあるシドニー市庁舎はビクトリア様式の建物です。

ビクトリア様式は細かな装飾に派手なデザインのものが多く、植物・動物などがモーチーフになっていたりとバリエーションの広いスタイルと言われています。

この建物の注目するポイントは、外壁にデザインされたライオンの彫刻です。

ビルの上部、角の方に目をやるとその特徴的な彫刻を目にすることができるでしょう。

 

 

⑤Chinatown(チャイナタウン)

 

 

こちらチャイナタウンもシドニーで歴史のある場所の1つとして知られています。

100年近く前から存在するシドニーのチャイナタウン付近には 飲食店が多く立ち並び、夕方から夜にかけては特に多くの人々で賑わいます。

この場所に辿り着く頃になると、時間もおおよそ正午を回るでしょうから お昼ご飯をチャイナタウンで食べるというのもアリです。

しかし、この後に行くフィッシュマーケットで楽しむ絶品シーフードのことも考えて お腹いっぱい食べすぎないように気を付けてください。

 

↓チャイナタウンをもっと詳しく知りたい方は過去記事をご覧ください↓

 

 

 

⑥Paddy’s Market(パディーズマーケット)

 

 

チャイナタウンから歩いて数分もしないマーケットシティショッピングセンター下にある、パディーズマーケットはお土産が安くたくさん販売されている市場です。

まるで東南アジアのマーケットのような雰囲気のこの場所は、観光客に人気のマストスポットとなっています。

キーホルダーからTシャツまで、バラエティに富んだ種類のお土産の数々についつい長居してしまう場所です。

残念ながら 月曜日と火曜日はクローズしています のでそれ以外の曜日で計画して行くようにして下さい。

 

↓パディーズマーケットを更に詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

 

 

ライトレイルに乗ってフィッシュマーケットへ

 

 

さて、パディーズマーケットでのお買い物を楽しんだ後はフィッシュマーケットへ向かいます。

ライトレイルの乗り場はパディーズマーケットのすぐ近く、マーケットシティ建物の北側にあります。

ここから乗って6駅目の停車場所「Fish Market」で下車して下さい。

ライトレイル乗車にはオパールカードが必要となります。予め準備しておくようにしましょう。

 

 

⑦Fish Market(フィッシュマーケット)

 

 

南半球最大、そして日本の築地に次いで世界2番目に大きい魚市場として知られるシドニーのフィッシュマーケットは、新鮮で美味しいシーフードを堪能できるシドニー観光の目玉ともいえる場所です。

毎日朝から夕方頃まで多くの人で賑わう大人気のスポットです。

特に昼時になると大大大混雑。

時間を少しずらして行くのがおすすめです。

 

 

食べられる海鮮は、調理されたものなども多いですが是非とも試していただきたいのが「Sydney Rock Oyster(シドニーロックオイスター)」です。

やや小ぶりではありますが、とてもクリーミーで濃厚な味をしています。

醤油が無くてもそのままでも美味しいこの牡蠣は、是非こちらで味わっておくと良いでしょう。

また、サーモン刺身も甘くて新鮮で最高です。

フィッシュマーケットでは、これらの絶品海鮮物を存分に楽しんで下さい。

 

<シドニーフィッシュマーケット>

営業時間 7:00~16:00(店によ若干り異なります)

営業日 クリスマスを除き毎日営業

 

↓フィッシュマーケットの詳しい記事はこちら↓

 

 

 

さいごに

 

シドニー観光地めぐりプラン第二弾はいかがでしたでしょうか?

僅か半日でこれだけ多くの観光地に足を運べるのがシドニーの良いところですよね。

しかし、今回紹介したスポットはその一部にすぎません。

まだまだ数多くの見どころがありますので、自分でアレンジしながら観光するのも良いかと思います。

この記事が皆さんのシドニー観光の手助けになれば幸いです。

それでは、楽しいシドニーの旅を。