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家賃5万円以下で超豪華生活!タイのコンドミニアムはマジで凄い!!

 

ボンビーガールなどで東南アジアでの豪華な暮らしが多くの人々に知れ渡る中、とりわけ彼らが住む住居に圧倒された人も多いのではないでしょうか。

タイでの生活は良いことばかりではないと以前記事で暴露はしましたが、やはり住に関してはマジで最強かなと思っています。

今回はタイで住むと得られる最大のメリット、住居に焦点を当てて詳しく解説していきたいと思います。

 

 

安いのに超豪華で立地も良いタイのコンドミニアム

 

まず「コンドミニアムって何?」という方のために説明すると、いわゆる分譲マンションのことです。

部屋を購入することも、賃貸として借りることもできます。

タイの首都 バンコクにはこのような高層のコンドミニアムが近年数多く建設されており、タイ人の間でもその需要が高まりつつあります。

中国をはじめとする海外の投資家も莫大な資金を投入しているので、正直なところ過剰なほど建てられているようにも感じますが…。

それは置いといて、ここ数年の新しいコンドミニアムはより近代的な造りのものが目立ってきており、これまで以上に共用スペースの充実や便利さに重きがおかれてきており どんどんレベルアップされてきています。

そんな最新のコンドもタイであれば比較的格安で住むことができるのがメリット。

中心部から少し外れたエリアを選べば5万円以下で最新の物件に住むことが可能です。

しかも駅から徒歩5分圏内のコンドでもその金額がゴロついています。

東京だったら絶対に20万はくだらないマンションに5万円以内で住めるなんて正に夢のような話です。

 

 

おすすめのエリアはオンヌット以東

 

 

オンヌットと言えば、バンコクのスカイトレイン(BTS)が2011年に初めて開通した際の最終駅だったエリア。

そういった理由もあって、当時何もなかったこの土地もモールやスーパーやコンドミニアムの建設ラッシュにより 今ではバンコクの中でも大きなベッドタウンの1つとなっています。

そしてその後、BTSが更に延伸して現在でではお隣のサムットプラカーン県まで続いており 2020年時点はオンヌットから2駅先のプナウィティー駅~バンナー駅付近を中心に新たな開発が進んでおります。

このエリアはオンヌットに次ぐベッドタウン候補地として見込まれているエリアですが、今現在はまだまだ賃料も安く入居できるコンドが多数ありオススメです。

特にプナウィティーには2019年にオープンしたばかりの「101 The Third Place」というショッピングモール併設のスマートシティーがオープンしたばかりで非常に注目されています。

BTS駅直結で雨に濡れることなく高架橋でアクセスできるのも魅力。

まだまだ今後も大きく開発されるであろう注目のエリアなのです。

ただ、個人的にはその更に東側が将来的にもっと便利になっていくのではないかと見込んでいます。

ウドムスック駅とバンナー駅の中間には数年後に「Bangkok Mall」という超巨大モールが建設予定で、こちらもウドムスック駅から高架橋で直接アクセスできるようになります。

更にはバンナーからスワンナプーム国際空港へと繋がる鉄道の建設も予定されているので、先10年を見据えれば明らかにこの周辺が様変わりすることになるでしょう。

コンドミニアムは一応このスクンビット線沿いだけでなく、パープルラインの走る北側や地下鉄(MRT)の延伸した西側にも次々と建設されていますが やはりアソークやサイアムなど街の中心部に行く分にはスクンビット線沿いが一番便利だと思います。

まぁ、そちらは職場の場所次第かもしれません。

働く場所にアクセスしやすいロケーションを選ぶのが正解でしょう。

 

 

12000バーツでもこのレベル

 

(高級ホテルのようなエントランス)

 

今回はバンナー駅から徒歩5分の所にある「Ideo Mobi Eastgate」を例に出してみます。

こちらのIDEOはバンコクの各地に展開しているコンドミニアムで、駅から近く便利で高級感があるにも関わらずお値打ちな価格帯で提供しているため日本人含む外国人の間で人気の物件です。

もう少し都市寄りになると価格帯も上昇しますが、バンナーはバンコクの最東端エリアなので12000バーツ~と驚くような価格帯で借りることができます。

 

 

もちろんプール&ジム付き。プールは50mというコンドでは珍しいほどの長さを誇っています。

こういった共用スペースを居住者はいつでも自由に使うことができます。

東京だったらとんでもない価格でしょう。

しかしここはタイ王国。これが5万円以下というのですから驚きです。

 

 

更には敷地内には中庭や読書スペースもあり、休日などにこちらでゆっくりと過ごすこともできちゃいます。

因みに小さな屋上庭園も別であり、バンコクの街並みを展望することも可能。

充実の設備が提供されています。

 

 

部屋に関しても申し分なし。

キッチン付きで単身であれば広さも十分です。

家具や家電も備え付けなので、後から買い足しするものもほとんどないので楽。

入居してすぐに生活を始められるので安心ですね。

加えてコンドミニアム1階にはマックスバリューもあるので、ちょっとした買い物にも困りません。

このレベルが5万円以下とは衝撃ですよね。

これがタイの住環境のリアルです。

 

【紹介動画でもその凄さがよく分かる】

 

 

「住」に関しては最強なのがタイ

 

タイで現地採用として働くと色々な問題点に直面することになります。

しかしながら、やっぱり住環境に関しては明らかにメリットが大きいと思います。

駅から近くて、ジムプール付き、キッチン付き高層タワーマンションという好条件で安く部屋が借りられますので QOL(クオリティオブライフ)は日本よりも間違いなく向上すると言えるでしょう。

毎日過ごす部屋ですから、こんなラグジュアリーな所に住めたら最高の気分ですよね。

これからタイに移住する予定の方は、こういった素晴らしい恩恵があるということを楽しみにして渡泰の準備をすると良いかもしれませんね。