シドニー【ホテル】

【宿泊レポ】Vibe Hotel Rushcutters Bay Sydney(バイブ ホテル ラッシュカッターズ ベイ シドニー)

 

 

シドニー中心部から東に約3キロに位置する海辺にあるホテル「Vibe Hotel Rushcutters Bay Sydney(バイブ ホテル ラッシュカッターズ ベイ シドニー)」は静かで綺麗なホテル。

隣には美しい公園もあり、都会にほど近いにもかかわらずオーストラリアの自然を感じながら宿泊することができます。

今回はこのホテルの宿泊記を皆さんに紹介していきたいと思います。

 

 

Vibe Hotel Rushcutters Bay Sydney(バイブ ホテル ラッシュカッターズ ベイ シドニー)

 

 

オーストラリアを中心に展開するTFEホテルグループの1つである「Vibe Hotel」は、オーストラリアに8つのホテルを展開する4つ星ホテル。

シドニーには計3つのバイブホテルがあり、今回紹介するラッシュカッターズベイ以外にはノースシドニーと繁華街のタウンホールにそれぞれ展開している。

ラッシュカッターズベイは2000年に行われたシドニーオリンピックのセーリング競技の会場になった場所として有名だ。

今でも多くのヨットや小型船が停泊しており、その数を目にしたときには圧倒されること間違いないだろう。

ホテルの隣にあるベイパークでは、朝早くからランニングやヨガに励む地元の人々が見られる。

広大で美しいオーストラリアの自然を感じながら宿泊できる、オススメのホテルだ。

 

(ベイパークでは多くの野鳥も見られる)

 

 

廊下

 

 

コリドーは少し薄暗く、落ち着いた空間となっています。

全面にカーペットが貼られていますので、荷物を引く音や足音が気にならないような造りになっています。

 

 

ホテルは横長の設計となっているので、廊下がとても長いです。

一番奥の部屋であれば、エレベーターまで徒歩30秒はかかります。

カーペットは毎日掃除機で清掃されており、とても綺麗に保たれています。

 

 

客室内

 

 

部屋のグレードは「Standard King Room」で、1泊あたりおおよそ1万5千円です。

朝食は含まれておりません。

部屋のサイズですが 若干狭いような感じはしますが、1人であれば十分かと思います。

2人で宿泊となると、この部屋では少し窮屈かと思われます。

 

ベッドルーム

 

 

ベッドシーツは真っ白ふかふかで、とても快適です。

枕がはじめから4つ準備されているのは嬉しいです。

 

 

ベッド前にはテレビ、机があります。

机に関しては作業用としては不向きかもしれません。椅子には背もたれが無いですし、高さが合いません。

パソコンで作業したりする場合 長時間は確実に厳しいです。

 

 

こちらはシーティングスペースです。

テーブルの上には雑誌が置かれており、軽く休憩する場合などに使えます。

 

 

冷蔵庫

 

 

大きさは十分で、1リットルの大型ペットボトルでも入ります。

少し歩けばスーパーがありますので、このサイズの冷蔵庫があるのは嬉しいです。

 

無料のティー・コーヒーサービス

 

 

上段には4種類のティーにインスタントコーヒーが準備されています。

グラスやカップもあり、下段には電気ケトルが置いてあります。

 

クローゼット

 

 

大型のスーツケースを収納することも可能なクローゼットが付いています。

十分な内容量なので、冬場にコートなどをかけけおくにも余裕のある広さです。

 

 

そしてアイロンと台、セーフティボックスも備え付けてあります。

ビジネスで利用する方にもOKなホテルです。

 

バスルーム

 

 

バスルームも綺麗に保たれており、比較的広い空間で快適に利用できます。

 

 

アメニティーには(シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ・ローション・石鹸・シャワーキャップ・サニタリーバッグ)が準備されています。

タオルは(バスタオル×2・バスマット×1・フェイスタオル×1・ハンドタオル×2)で供えられています。

 

 

シャワーは手持ち式と固定式の2wayで、湯量・温度ともに問題無しです。

 

 

トイレは同エリア内に併設されています。

ドライヤーも備え付けでありますので心配はありません。

 

 

メリットとデメリット

 

メリット
・海の見える綺麗で大きな公園が隣にあるので自然を感じられる
・屋上にプールがある
・静かなエリアで快適な室内

 

デメリット
・最寄り駅まで徒歩10分と近いが上り坂でキツい
・ホテル周辺には特に何もない
・部屋がちょっと狭い

 

 

最寄り駅Kings Cross Stationは夜の街

 

このホテルの最寄り駅「キングスクロス駅」は歓楽街として有名な場所です。

夜遅くまでオープンしている店がいくつもあり、駅前には24時間営業の軽食店もあります。

バーやクラブも多くあるので、夜遊び好きにはおススメの場所かもしれません。

キングスクロス駅からたったの2駅で繁華街の「タウンホール駅」にもアクセスできますので、ロケーションはとっても良いエリアです。

駅前にはスーパーマーケットのColesとMetroがあり買い物するにも便利。

だたし、デメリットでも述べたようにホテルから駅までは緩い上り坂となっているので若干しんどいのが本音です。

ホテルすぐ近くのバス停から 324・325番バス に乗ればタウンホール駅へ向かうことができますので、これを使えば坂を上る必要はありません。

バス利用の際は間違えてボンダイ行きの反対方面行のバスに乗らないように気を付けてください。

 

 

さいごに

 

 

今回はメリットとデメリットの両方を包み隠さず紹介していきましたが、総合的に見るとこのホテルは居心地のいい綺麗なホテルだと思います。

早朝に 隣にある公園で散歩するととても気持ちの良い朝を迎えることができますし、トレーニングやランニングに励むオージーを見ているとこれこそオーストラリアだなという気持ちになります。

夜にはキングスクロス駅周辺のバーでビールを飲みながら楽しく過ごというのも もう1つの楽しみ方です。

都会にいながら喧騒から少し離れたこの場所は、オーストラリアの良さを肌で感じることのできる隠れスポットのようなところです。

 

 

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